印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説
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リョービMHIグラフィックテクノロジー新社長に広川勝士氏が就任 リョービMHIグラフィックテクノロジーは、6月14日付で広川勝士取締役開発本部長が代表取締役社長に就任することを発表した。一政譲社長は退任する。(2/24 17:45)

2016年の日本の総広告費は前年比101.9%、5年連続で前年を上回る 電通は「2016年(平成28年)日本の広告費」を23日に発表した。2016年(1〜12月)の総広告費は6兆2880億円、前年比101.9%となり、5年連続で前年実績を上回った。「マスコミ四媒体広告費」は2兆8596億円、前年比99.6%。「インターネット広告費(媒体費+広告制作費)」は1兆3100億円、同113.0%。うち「インターネット広告媒体費」は1兆378億円、同112.9%と初めて1兆円を超えた。(2/23 16:22)

日本製紙と大王製紙、用紙値上げを発表 日本製紙と大王製紙は21日、それぞれ印刷・情報用紙の価格を4月1日出荷分より改定することを発表した。現行価格からの値上げ幅は両社ともに、印刷用紙が15円/kg以上、情報用紙が10%以上。原燃料価格の上昇などを理由に挙げている。(2/23 13:10)

1月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比0.3%減 日本製紙連合会によると、1月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比0.3%減、3ヵ月ぶりの減少となった。塗工紙は横ばい、非塗工紙0.8%増、情報用紙2.4%減。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比0.7%増、3ヵ月連続の増加。うち紙は0.5%減、板紙は2.5%増。(2/20 17:50)

drupa2020、会期1週間前倒しに 世界最大の国際印刷・メディア産業展「drupa」の次回開催が、2020年6月16日(火)〜26日(金)に変更された。drupa2016会期中に発表された期間から1週間前倒しとなる。これは2月15日に行われた会議で、drupa実行委員会とメッセ・デュッセルドルフが合意したもの。この決定に至った背景は、ドイツをはじめ欧州各国の夏季休暇とdrupa2016会期中に告知された開催予定(2020年6月23日〜7月3日)が、重なる可能性が懸念されたため。(2/18 11:35)

日本創発グループとウイルコHD、包括的業務提携 日本創発グループ(鈴木隆一社長、東京都荒川区)とウイルコホールディングス(若林裕紀子会長兼社長、石川県白山市)は13日、包括的業務提携を行うことを決議したと発表した。今後、両社は設備の重複投資を避け、付加価値商品の開発・拡販、デジタルワークフローの高度化、生産ノウハウの共通化などを図っていく。(2/14 15:08)

page2017、3日間で7万1910人が来場 「page2017」(主催・日本印刷技術協会)が2月8日から10日まで開催され、3日間の来場者数は昨年を上回る7万1910人(前回比102.2%)だった。次回の「page2018」は2018年2月7日〜9日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される。(2/13 14:51)

キヤノンPPS、岩崎通信機と販売契約を締結 キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(以下キヤノンPPS)は、岩崎通信機とデジタルラベル印刷機LabelMeisterの販売契約を締結した。キヤノンPPSでは、2月中旬からLabelMeister EM-250Wの販売を開始し、ラベルや軟包装向けの産業印刷市場に本格参入する。(2/13 13:45)

経済調査会、積算資料に「フルフィルメントサービス」掲載 経済調査会は、『積算資料 印刷料金2017年版』から「フルフィルメント(発送関連)サービス」の料金掲載を開始した。2年間の調査、議論を経て実現したもの。現在、クリエイティブワーク(プランニング・プロデュース関連)についても検討している。(2/6 15:30)

ムトウユニパック、2月10日を「封筒の日」と制定 封筒・手提袋など紙製品メーカーのムトウユニパック(本社・東京都江東区)は、今年から2月10日を「封筒の日」と定め、一般社団法人日本記念日協会の認定を受けた。封(=2)筒(=10)から2月10日とした。(2/3 12:18)


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今週のコラム「点睛」

TOPIC 印刷新報より

2月16日
〈全印工連・知財活用調査事業〉
知財権保護の必要を明確化
官公需、権利関係の明記が重要

2月9日
全印工連・ダイバーシティ調査
取組み本格化へ意識改革を 採用難への対応に懸念

2月2日
日印産連、VOC警報器で現場改善
光写真印刷の見学会を実施

1月26日
JPMA年始会
延長投資促進減税等を活用し投資喚起へ アジア市場でシェア確保を
ジャパンカラーは「デジタル印刷認証」を早期に

展示会情報




JAPAN SHOP 2017
 3月7日〜3月10日
 東京ビッグサイト

JP2017・ICTと印刷展
 4月19日〜4月20日
 マイドームおおさか

interpack 2017
 5月4日〜5月10日
 メッセデュッセルドルフ

その他日程を表示折りたたみ/復元


China Print 2017
 5月9日〜5月13日
 中国国際展覧センター

コンテンツ東京2017
 6月28日〜6月30日
 東京ビッグサイト

第28回国際文具・紙製品展(ISOT)
 7月5日〜7月7日
 東京ビッグサイト


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日本製本紙工新聞

〈毎月5日・20日発行〉
製本・後加工業界唯一の業界紙。

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単行本

油性からUVへ

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油性からUVへ
照井義行著

<A6・横長・272頁・1800円+税>
印刷業界で50年の経験を積んだ著者がUV印刷に挑んだ現場経験をベースに書き下ろした一冊。

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プリントソリューション2017

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プリントソリューション2017
印刷機材総覧

<B5判・178頁・1.852円+税>
印刷機材総覧がリニューアル。
経営判断に資する印刷産業の最新動向、各種統計情報をはじめ、新たなシステム構築に役立つ印刷関連資機材情報が満載。

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フレキソ印刷ハンドブック

好評発売中
フレキソ印刷ハンドブック
FTAJ創立25周年記念出版

<B5判・本文200頁・6667円+税>
日本のフレキソ印刷発展のために必要とされ、かつ、要望の強い印刷技術マニュアル。実際の印刷に役立つマニュアル機能を十分に盛り込んだハンドブック。

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オフセット印刷ブック

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オフセット印刷ブック
印刷の知識と 技術の継承

照井義行著
〈A5判・232頁・3047円+税〉
”団塊の世代”の大量退職に伴う印刷の知識と技術の継承問題に対する回答の書。

詳細電子版


印刷料金マニュアル

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最新印刷料金マニュアル
〈228頁・2000円+税>
手帳サイズの印刷とその周辺の料金を集大成した見積り指標。発注者と受注者の相互理解、受注者同士の正しいコンセンサス形成に役立つ1冊

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