印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説
印刷出版研究所
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モリサワ、5月17日に第26回モリサワ文字文化フォーラム「WE LOVE TYPE 3」 モリサワは5月17日、大阪市の本社で第26回モリサワ文字文化フォーラム 「WE LOVE TYPE 3」を開く。世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション2019」の開催を記念して、欧文部門の審査員を務めるイリヤ・ルーデラマン(タイプデザイナー)、インドラ・クッファーシュミット(タイポグラファー)、ラウラ・ミセゲル(タイプデザイナー)の各氏を迎えて行う。世界で活躍するタイプデザイナー、タイポグラファーの視点から、欧文書体をデザインする上でのポイントや書体制作の舞台裏、書体選択の考え方などについて講演する。参加無料。申込みはフォーラム専用サイトから。(4/17 11:47)

2019年度東京ビジネスデザインアワードのテーマ企業の募集開始 東京都内の中小企業とデザイナーが協業し、新たなビジネス提案を競う「2019年度東京ビジネスデザインアワード」のテーマ企業の募集が始まった。応募受付は4月10日〜6月21日(当日消印有効)。5月21日に企業向けのテーマ応募説明会を、東京・赤坂のインターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5F 東京ミッドタウン・デザインハブ内)で開く。(4/11 14:45)

日販とトーハン、物流協業で合意 出版取次の日本出版販売とトーハンは9日、物流で協業することに合意したと発表した。雑誌や書籍の返品や新刊書籍の発送業務で協業を進める。2020年度以降順次、両社が保有する物流拠点を統廃合し、効率的な出版物流の実現を目指す。両社は昨年11月7日に締結した物流協業の検討を開始する基本合意書に基づき、両社間における物流協業の可能性について検討を行っていた。(4/9 14:16)

PrintNext2020、秋田市での開催が決定 印刷業界の青年組織の枠を超えた合同イベント「PrintNext2020」の実行委員会(東海林正豊運営委員長)は、2020年2月15日(土)に秋田市文化会館で開催することを決定した。「Find the Future〜人間力で世界価値を創造しよう!」をテーマに、業種・業態・規模・地域を超越した情報交流によるイノベーションの創出を目指す。参加人数は400名程度を予定。主催はPrintNext実行委員会、全国印刷緑友会、日本グラフィックサービス工業会青年部SPACE-21、全日本印刷工業組合連合会全国青年印刷人協議会。(3/29 15:23)

モリサワ、字游工房の株式取得でグループ会社化 モリサワ(森澤彰彦社長、本社・大阪市浪速区)は3月26日、有限会社字游工房(鳥海修社長、本社・東京都新宿区)の全株式を取得し、3月1日付でグループ会社化したと発表した。4月1日付で字游工房の代表取締役に石本馨氏が就く。字游工房は1989年9月1日の設立以降、数々の優れた書体開発を手がけ、多くのユーザーに支持されてきた。引き続き、モリサワグループの一員として独自の開発力を活かした営業活動を展開し、グループ間の連携によって相乗効果をあげていく方針。字游工房のフォント製品は、字游工房において販売とサポートを行う。(3/26 11:52)

30年度ものづくり補助金1次公募(早期審査分)、332件決まる 平成30年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の第一次締切に応募があった補助事業者が決まった。2月18日から2月23日までに応募のあった1111者を審査した結果、332者が採択された。今回から公募の締切りを2段階に分け、早期に事業開始を希望する事業者向けに早ければ3月中にも事業を開始できるプロセス(ファストトラック)を導入した。第二次締切は5月8日まで。(3/25 9:28)

環境省、再生紙調達が困難な場合の代替品使用を認める 環境省は、グリーン購入法基本方針における印刷用紙の取扱いについて、再生紙の調達が困難な場合に代替品の使用を認める措置を講ずることを決め、その運用文書を3月22日付で各府省庁や独立行政法人等に発出した。地方公共団体にも参考送付するとともに、環境省ホームページにもリリースした。(3/22 17:40)

2月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比3.2%減 日本製紙連合会によると、2月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比3.2%減、2ヵ月連続の減少。塗工紙5.8%減、非塗工紙2.6%減、情報用紙4.4%増。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比1.9%減。うち、紙は3.8%減、21ヵ月連続の減少。板紙は0.4%増、2ヵ月連続の増加。(3/20 14:08)

GP認定に新規3工場 日本印刷産業連合会は、14日に開催した第53回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規3工場、更新24工場を認定した。新規は次の3工場。電通テック・本社(東京都千代田区)、セキ・伊予工場(愛媛県伊予市)、惠友印刷・本社/板橋工場(東京都板橋区)。(3/15 10:34)

凸版印刷、新社長に麿秀晴氏 凸版印刷は、3月14日に開催した取締役会において代表取締役の異動について決議した。現社長の金子眞吾氏は代表取締役会長となり、代表取締役副社長執行役員の麿秀晴(まろ ひではる)氏が新たに代表取締役社長に就任する。6月下旬に開催予定の定時株主総会および取締役会において正式決定の予定。麿氏は1956年生まれ、63歳。国際事業部長、シンガポール支社長を歴任するなど国際経験が豊富。(3/14 14:30)


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今週のコラム「点睛」

TOPIC 印刷新報より

 4月11日
インキ工連
「バイオファーストインキマーク制度」の運用開始
グラビアインキ向け、環境配慮型インキを認定

 4月4日
全印工連、用紙問題で対応協議
解決へ向け社会に周知を

3月28日
環境省が再生紙の取扱いで柔軟対応
調達困難な場合、代替品の使用認める

3月21日
東京都板橋区
印刷業が連携し区の産業ブランド化
大村製本でワークショップ開催

展示会情報




SIGN EXPO 2019
 5月14日〜5月16日
 大阪南港ACTホール

第48回全日スクリーン全国大会
 5月24日
 いわき市スパリゾートハワイアンズ

ジャグラ文化典栃木大会
 6月7日〜6月9日
 ホテル東日本宇都宮

2019 九州印刷情報産業展
 6月7日〜6月8日
 福岡国際センター

第30回 国際文具・紙製品展(ISOT)
 6月26日〜6月28日
 東京ビッグサイト

その他日程を表示折りたたみ/復元


SOPTECとうほく2019
 7月5日〜7月6日
 仙台卸商センター産業見本市会館

サイン&ディスプレイショウ2019
 8月29日〜8月31日
 東京ビッグサイト

HOPE2019
 9月6日〜9月7日
 アクセスサッポロ





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(毎週木曜日発行)
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日本製本紙工新聞

〈毎月5日・20日発行〉
製本・後加工業界唯一の業界紙。

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単行本

印刷料金 2018

2019年版発売!
積算資料 印刷料金 2019年版
〈編集・発行 経済調査会〉
〈B5判・384頁・3429円+税〉
印刷発注実務と費用積算の決定版! 各種印刷の見積り・積算のために、工程に沿った料金と算出法を掲載

詳細


油性からUVへ

好評発売中
油性からUVへ
照井義行著

〈A6・横長・272頁・1,800円+税〉
印刷業界で50年の経験を積んだ著者がUV印刷に挑んだ現場経験をベースに書き下ろした一冊。

詳細


プリントソリューション2019

好評発売中
プリントソリューション2019
印刷機材総覧

〈B5判・184頁・1.852円+税〉
印刷機材総覧がリニューアル。
経営判断に資する印刷産業の最新動向、各種統計情報をはじめ、新たなシステム構築に役立つ印刷関連資機材情報が満載。

詳細


フレキソ印刷ハンドブック

好評発売中
フレキソ印刷ハンドブック
FTAJ創立25周年記念出版

〈B5判・本文200頁・6,667円+税〉
日本のフレキソ印刷発展のために必要とされ、かつ、要望の強い印刷技術マニュアル。実際の印刷に役立つマニュアル機能を十分に盛り込んだハンドブック。

詳細


オフセット印刷ブック

好評発売中
オフセット印刷ブック
印刷の知識と 技術の継承

照井義行著
〈A5判・232頁・3,047円+税〉
”団塊の世代”の大量退職に伴う印刷の知識と技術の継承問題に対する回答の書。

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