印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大紙誌、業界紙『印刷新報』(週刊新聞)、専門誌『印刷情報』(月刊雑誌)、製本業界唯一の業界紙『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説。
印刷出版研究所
NEWS FLASH 一覧表示 サイト更新情報をtwitterでフォロー!
アドビ、マルケトの買収を発表 米国のアドビは現地時間9月20日、マーケティングオートメーション(MA)プラットフォームを手がけるマルケトを買収することで合意に達したと発表した。買収額は約47億5000万ドル。アドビの「Adobe Experience Cloud」にマルケトのプラットフォームを追加することで、デジタルマーケティングソリューションを強化する。買収はアドビの2018会計年度第4四半期中(9月〜11月)に完了する見込み。(9/21 17:18)

8月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比4.1%減 日本製紙連合会の発表によると、8月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比4.1%減、15ヵ月連続の減少となった。塗工紙7.5%減、非塗工紙1.1%減、情報用紙2.6%増。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比1.0%減。うち、紙は3.6%減、15ヵ月連続の減少。板紙は2.2%増、3ヵ月ぶりの増加。(9/20 14:09)

【訃報】山岡景仁氏(三美印刷社長) 三美印刷株式会社(東京都荒川区)代表取締役社長の山岡景仁氏は、かねてより病気療養中のところ、9月12日に死去した。73歳。通夜、告別式は親族のみで執り行われた。山岡氏は全日本印刷工業組合連合会副会長、東京都印刷工業組合副理事長などを歴任。印刷工業企業年金基金理事長を務めていた。平成29年度東京都功労者表彰(税務功労)に続き、30年度の東京都功労者表彰(産業振興功労)を受彰し、9月12日付で表彰された。(9/20 11:00)

日本製紙/四国化工機、紙容器無菌充填システムを新開発 日本製紙と四国化工機は19日、常温保存可能な紙容器無菌充填システム「NSATOM(えぬえすアトム)」の開発を発表した。従来、紙容器では難しかった食感の高い野菜果汁飲料、スムージー、おかゆ、スープ等の固形物・長繊維・高粘度の新飲料の提供を実現。2019年度より市場に投入する。世界的な脱プラスチックの流れの中、樹脂製容器に代わる製品として国内外で拡販を目指す。(9/20 9:41)

光村印刷、新村印刷の子会社化を決議 光村印刷(阿部茂雄社長、東京都品川区、東証1部上場)は、10日に開催した取締役会において、新村印刷(新村明義社長、東京都千代田区)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。株式譲渡実行日は10月1日を予定。(9/18 9:54)

ものづくり補助金2次公募締め切り、1週間延長 現在公募中の平成29年度補正「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」(ものづくり補助金)の2次公募の締め切りが1週間延長される。今般の災害による影響を鑑み、当初、9月10日の締め切りだったが、18日となる。問合せ先は、全国中小企業団体中央会および各地域事務局(都道府県中小企業団体中央会)、受付時間:10:00〜12:00、13:00〜17:00(土日、祝日を除く)。(9/10 11:54)

日印産連、『印刷産業のための個人情報保護の手引き』を発刊 日本印刷産業連合会は、印刷産業と個人情報保護シリーズ『印刷産業のための個人情報保護の手引き』を発刊した。平成30年3月に公表した「印刷産業における個人情報保護ガイドライン(JIS Q 15001:2017附属書A(規定)準拠)」の解説書として、印刷事業者にとって留意すべき具体的事例や組織体制、作業手順、安全管理措置に関する具体例やサンプルを豊富に取り上げている。A4判108頁、会員・賛助会員2160円、 一般4320円(税込、送料別)。(9/7 16:45)

全国カタログ展、作品を募集 第60回 全国カタログ展(主催・日本印刷産業連合会、フジサンケイビジネスアイ)は、作品を募集している。締切は10月18日(必着)。問合せはフジサンケイビジネスアイ営業・事業本部内「第60回全国カタログ展」事務局へ。(9/7 16:39)

【訃報】前福島県印工組理事長・山川章氏 前福島県印刷工業組合理事長で、株式会社山川印刷所会長の山川章氏は、9月6日に死去した。亨年82歳。通夜は10日午後6時、葬儀は11日午後2時から福島市の「たまのや こころ斎苑 黒岩」において、山川家ならびに山川印刷所の合同葬で執り行われる。 (9/7 16:15)

印刷博物館、「天文学と印刷」展を10月20日から開催 印刷博物館は、本展示場の企画展示として10月20日から来年1月20日まで「天文学と印刷 新たな世界像を求めて」を開催する。ニコラウス・コペルニクス、ティコ・ブラーエ、ヨハネス・ケプラーなど、天文学の進展に大きな役割を果たした学者と印刷者の関係を紐解く。入場料は一般800円、学生500円、中高生300円、小学生以下無料。(9/5 11:45)



K.A.Kamp/著
日本フレキソ技術協会/翻訳・監修
<B5判・本文200頁・6667円+税>



    目次


第1章 フレキソ印刷技術のエリア

第2章 フレキソプリプレス工程の進め方
(製版、オリジナル、スキャナ技術、スクリーニング)

第3章 フレキソ印刷における刷版

第4章 フレキソ印刷機の機能と操作

第5章 フレキソ印刷機と周辺装置について

第6章 フレキソ印刷機の安全管理と保守点検

第7章 レーザー彫刻セラミックロールの評価とメンテナンス

第8章 フレキソ印刷工程および準備作業

第9章 フレキソ印刷におけるトラブルシューティング

第10章 フレキソ印刷におけるインキの取扱いとトラブル対策

第11章 フレキソ印刷の品質改善のための標準化

第12章 フレキソ印刷に対するテストプログラム
(ツールとテストフォーム)

第13章 フレキソ印刷技術に関する関連情報
―欧米における書籍・雑誌および教育機関と主たる企業紹介

Copyright © 2011 Printing & Publishing Institute Co,Ltd All Rights Reserved.