印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大紙誌、業界紙『印刷新報』(週刊新聞)、専門誌『印刷情報』(月刊雑誌)、製本業界唯一の業界紙『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説。
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東洋インキ、オフセットインキを値上げ 東洋インキは、オフセットインキ製品(油性、UV硬化型)について、1月16日出荷分からの値上げを決定した。価格改定幅は、オフセット枚葉インキ、オフセット輪転インキが30〜50円/キロ、UV硬化型オフセットインキが100〜150円/キロ、新聞用オフセット輪転インキが20〜60円/キロ。(12/17 19:46)

モリサワ新春展、1月22・23日に開催 モリサワ(森澤彰彦社長)は、2019年1月22日と23日の2日間、新春展「MORISAWA FAIR 2019」を大阪本社で開催する。参加費無料。開催時間は12時30分〜18時。フェアでは、制作現場と経営者の視点に立ち、各種課題を解決する特別企画セミナーを行う。セミナー申込みはURL(https://www.morisawa.co.jp/about/news/4055)から。また、制作・出力の印刷フローで、生産性や価値を高める製品やサービスを展示、実演する。(12/14 14:32)

東京ビジネスデザインアワード、テーマ賞に技光堂  2018年度東京ビジネスデザインアワードで、企業の技術とデザイナーの提案がマッチングした「テーマ賞」8件が発表された。印刷技術関連では、技光堂(板橋区)が受賞した。提案内容は「『立体視・金属調印刷』を唯一無二の素材にするための事業提案」。また、凸版印刷の水島由季菜氏(プランナー)とSHIMIZUDESIGNの清水大輔氏(デザイナー) によるGLASS-LAB(江東区)へのデザイン提案「特殊硝子加工技術で表現する体験型プロダクト」が選ばれた。来年1月31日の最終審査会に臨む。(12/13 16:20)

モリサワ、東京オリパラのオフィシャルサポーターに モリサワ(森澤彰彦社長、本社・大阪市)は6日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京2020オフィシャルサポーター契約を締結した。契約カテゴリーは「フォントデザイン&開発サービス」。同社は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で、専用フォントの提供を通じて、情報が正しく迅速に伝わるよう支援するとともに、東京2020オフィシャルサポーターとして大会の成功に貢献していく。(12/6 15:07)

日本タウン誌・フリーペーパー大賞2018、大賞はエクシート『福楽』 全国各地の優れたタウン誌やフリーペーパーを決める「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2018」(主催・一般社団法人日本地域情報振興協会)の授賞式が12月4日に開かれ、エクシート(出口隆弘社長、福井県坂井市)の『福楽』が大賞に輝いた。また、地方創生部門・内閣府地方創生推進事務局長賞に総合商研(片岡廣幸社長、札幌市)の『JP01』、ビジネスモデル部門最優秀賞に共栄印刷(堀井清孝社長、奈良県桜井市)の『やまとびと』が選ばれるなど、今年も多くの印刷会社が受賞に名を連ねた。(12/5 16:05)

【訃報】工藤鉄工所会長・工藤英知氏 株式会社工藤鉄工所取締役会長の工藤英知氏は、かねてより病気療養中のところ、12月3日に死去した。享年69歳。通夜ならびに葬儀は、工藤鉄工所と工藤家の合同葬で執り行われる。通夜は12月13日18時〜、葬儀は14日10時〜11時30分に宝仙寺(東京都中野区)にて。葬儀委員長は工藤鉄工所の工藤英樹代表取締役社長。工藤英知氏は、日本印刷産業機械工業会の製本機械部会長も務めた。(12/4 14:27)

第19回グリーン購入大賞、環境大臣賞に大川印刷 グリーン購入ネットワークが主催する「第19回グリーン購入大賞」の結果が発表され、大賞・環境大臣賞を大川印刷(大川哲郎社長、横浜市戸塚区)が受賞した。J-クレジット制度を活用したカーボン・オフセットによる「ゼロカーボンプリント」の実施などが評価された。表彰式は12月7日、東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2018」のイベントステージで行われる。(11/30 17:40)

page2019、「デジタル×紙×マーケティング」テーマに155社・555小間が出展 日本印刷技術協会(塚田司郎会長)が主催する「page2019」が、来年2月6日から8日まで東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される。「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに、展示会には155社・555小間が出展予定(11月27日現在)。カンファレンス・セミナーは34セッション以上を企画する。開場時間は10時から17時。入場料は1000円(Web事前登録で無料)。 (11/28 11:50)

第45回技能五輪国際大会「印刷職種」日本代表選手(候補)が決定 2019年8月にロシア連邦・カザンで開催される第45回技能五輪国際大会の「印刷職種」(オフセット印刷)日本代表選手に株式会社トッパンコミュニケーションプロダクツの湯地龍也(ゆじ・りゅうや)さんが選出された。12月に正式決定となる見通し。湯地さんは現在19歳。同社川口工場で印刷機の機長を務めている。(11/20 17:17)

10月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比0.1%減 日本製紙連合会の発表によると、10月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比0.1 %減、17ヵ月連続の減少となった。塗工紙3.6%減、非塗工紙0.6%減、情報用紙12.5%増。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比3.3%増。15ヵ月ぶりの増加。うち、紙は0.9%減、17ヵ月連続の減少。板紙は8.1%増、前月の減少から増加。(11/20 14:08)



K.A.Kamp/著
日本フレキソ技術協会/翻訳・監修
<B5判・本文200頁・6667円+税>



    目次


第1章 フレキソ印刷技術のエリア

第2章 フレキソプリプレス工程の進め方
(製版、オリジナル、スキャナ技術、スクリーニング)

第3章 フレキソ印刷における刷版

第4章 フレキソ印刷機の機能と操作

第5章 フレキソ印刷機と周辺装置について

第6章 フレキソ印刷機の安全管理と保守点検

第7章 レーザー彫刻セラミックロールの評価とメンテナンス

第8章 フレキソ印刷工程および準備作業

第9章 フレキソ印刷におけるトラブルシューティング

第10章 フレキソ印刷におけるインキの取扱いとトラブル対策

第11章 フレキソ印刷の品質改善のための標準化

第12章 フレキソ印刷に対するテストプログラム
(ツールとテストフォーム)

第13章 フレキソ印刷技術に関する関連情報
―欧米における書籍・雑誌および教育機関と主たる企業紹介

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