印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説
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日本WPA、「水なし印刷のプロモーション動画」をアップ 一般社団法人日本WPA(田畠久義会長)は、「水なし印刷のプロモーション動画」を同協会のホームページにアップした。発注者に取材した「印刷発注者の皆様へ」、水なし印刷を採用した印刷会社を取材した「印刷業内の皆様へ」の2種類をYouTubeで見られる。(11/17 16:52)

日印産連、第1回「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの受賞者を発表 日本印刷産業連合会(山田雅義会長)グリーンプリンティング認定事務局は、第1回「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの受賞者を発表した。当初の想定を大幅に上回る760点の応募作品から、小山薫堂最優秀賞は〈一般の部〉で石島幹男さん(埼玉県)と馬場一恵さん(東京都)、〈小学生の部〉で座間耀永さん(東京都)と坊垣心都さん(岐阜県)が受賞した。受賞作品は11月21日にグリーンプリンティング認定制度の公式サイトに公開される。(11/14 16:53)

印刷博物館、「世界のブックデザイン2016−17」展を12月1日から開催 印刷博物館(樺山紘一館長)は、P&Pギャラリーにおいて展覧会「世界のブックデザイン2016‐17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」を12月1日から来年3月4日まで開催する。毎年3月にライプツィヒ・ブックフェアで公開される「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコのコンクールで入賞した、すぐれた書籍約200点を展示する。また「日本におけるチェコの文化年2017」である今年は、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作品に加え、21世紀のチェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介する。(11/14 15:55)

ヤマゼンコミュニケイションズ、山本征一郎氏に旭日単光章 平成29年秋の叙勲で、栃木県のヤマゼンコミュニケイションズ元社長(現会長)の山本征一郎氏が旭日単光章(中小企業振興功労)を受章した。(11/3 12:10)

水上印刷、「東京都経営革新優秀賞」で最優秀賞 水上印刷(河合克也社長、本社・東京都新宿区)は、平成29年度「東京都経営革新優秀賞」で最優秀賞を受賞した。同賞は、都知事が承認した「経営革新計画」に基づいて新事業に積極果敢に取り組み、経営の向上を果たした企業を表彰するもので、今回が8回目。同社は、「インストアプロモーションにおける販促物のフルサービスを展開」のテーマで受賞した。コンビニや外食産業を対象に、印刷物製造の前後の業務を一括受注し、顧客の面倒を省きながら、品質向上・納期短縮を実現したことが評価された。(11/1 18:14)

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ、「Jet Press 540WV」を発売 10月から国内市場向けに、富士フイルムデジタルプレスを通じて販売を開始した。Jet Press 540WVは、富士フイルム独自の画像形成技術「EUCON Technology(ユーコンテクノロジー)」を搭載した裏刷り、ラミネート有りの軟包装用途向けUVインクジェットプレス。EUCON Technologyにより、高品質、高生産性、低臭気を実現し、食品包装で求められる安全性をクリアした。バリアブル印刷やエンドレス印刷にも対応し、これまでにない独創的な商品企画の提案も可能にする。(10/31 15:25)

9月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比2.4%減 日本製紙連合会によると、9月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比2.4%減、4ヵ月連続の減少となった。塗工紙2.5%減、非塗工紙2.5%減、情報用紙2.2%減といずれもマイナス。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比0.7%減。うち、紙は2.5%減、4ヵ月連続の減少。板紙は1.6%増、11ヵ月連続の増加。(10/23 23:19)

GP環境大賞とGPマーク普及大賞が決定 日本印刷産業連合会は19日、GP(グリーンプリンティング)マークを表示した印刷製品をより多く発注、受注した企業および団体に授与するGP環境大賞とGPマーク普及大賞の2017年度の受賞者を発表した。GP環境大賞はタカラトミ―、東武鉄道、武蔵境自動車教習所が受賞したほか、準大賞に6社・団体。GPマーク普及大賞は六三印刷、準大賞は笠間製本印刷と文伸。(10/19 18:55)

フュージョン、AIベンチャーの調和技研と資本業務提携  フュージョン(札幌市)は、10月16日に開催した取締役会において、北海道大学公認のAIベンチャー企業である調和技研(札幌市)と資本業務提携を行うことを決議した。ビッグデータ分析業務やシステム開発業務の連携、両社間の人材提携などで両社の強みを相互に活かす。また、フュージョンは調和技研の実施する第三者割当増資を引き受け、調和技研の株式総数の19.8%を所有する。(10/19 11:35)

モリサワのUDデジタル教科書体、Windows 10 無償アップデートで採用 モリサワは、マイクロソフトが17日から全世界で提供開始する、Windows 10向けの無償アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」で、同社の「UDデジタル教科書体」が正式採用されたと発表した。同書体は、教育現場の要望に応えるため、ヒアリングや検証を基に改良を重ね、10年にわたって開発された書体。今回の採用で、「Windows 10 Fall Creators Update」が適用された環境において、OS標準フォントとして同書体を利用できるようになる。(10/17 13:17)







コラム「点睛」 印刷新報・2017年11月9日付

 社員満足が大事とはよく聞くが、社員の家族にまで意識が及ぶ会社は少ない。印刷産業のブランディングを考える時、真っ先に味方につけるべきは、最も身近にいる家族だ▼金羊社は、工場などに社員の家族を招き、父や母、夫や妻がどんな仕事をし、どんな環境で働いているかを見てもらう「会社参観日」を設けている。荷札屋本舗を運営する浜松市の第一印刷は、毎年決算月に「おつかれ会」を開き、家族での参加を奨励している。同社では、休日に急な仕事が入った時なども、子どもを連れて出社することができる。田中社長は「家族の支えあっての仕事。その家族を大事にすることは基本」と考える▼社内報は、社員が互いを知るきっかけになると同時に、家族に自分の仕事、会社について知ってもらうためでもある。家の居間に置かれた社内報。そこに紙媒体で発行する良さがある▼印刷会社の後継者には、自社の仕事内容をほとんど知らずに入社する例が多い。後から覚えればいいと考えるのでは、会社を引き継ぎ、なんとしても発展させるという覚悟は生まれない。それこそ社員の家族を不幸にしてしまう。(銀河)





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