印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説
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石田大成社、名古屋新オフィスを7月2日に開業 石田大成社(本社・京都市中京区)は、名古屋新オフィスビルを名古屋市中村区に完成し、7月2日から業務を開始する。鉄骨造5階建てで、土地等も含め約13億円の総工費をかけた。同社の主要取引先の営業・制作・翻訳担当社員など約150人が入居する。6月26日には取引先や関係者を招き、竣工式と披露パーティーを開く。(5/24 12:40)

印刷工業会、新会長に金子眞吾氏(凸版印刷) 印刷工業会は23日に開催した定期総会で、新会長に凸版印刷代表取締役社長の金子眞吾氏を選任した。通例では、印刷工業会会長が一般社団法人日本印刷産業連合会の会長を務めており、6月13日の総会で同連合会の会長にも選任される予定。(5/23 17:20)

4月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比6.1%減 日本製紙連合会によると、印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比6.1減、11ヵ月連続の減少となった。塗工紙8.0%減、非塗工紙7.6%減、情報用紙1.9%増。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比2.5%減。うち、紙は5.2%減、11ヵ月連続の減少。板紙は0.6%増、18ヵ月連続の増加。 (5/21 15:17)

モリサワ、6月15日に第23回モリサワ文字文化フォーラム モリサワは6月15日、大阪市浪速区の本社4階大ホールで第23回モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザインVol.8」を開催する。同フォーラムではクリエイティブユニット「KIGI」の植原亮輔氏、渡邉良重氏を招き、「文字」と「デザイン」、「絵」と「デザイン」、「KIGIの活動」をテーマについて講演する。時間は14時(13時30分開場)〜17時。定員150名。 【申込み】https://morisawa.eventcreate.net/event/2375(5/17 10:15)

大手印刷会社2018年3月期連結決算※5月11日発表 【大日本印刷】売上高1兆4122億円(前期比0.1%増)、営業利益463億円(同47.6%増)、当期純利益275億円(同9.0%増)。 【凸版印刷】売上高1兆4527億円(前期比1.5%増)、営業利益522億円(同1.3%増)、当期純利益422億円(同29.9%増)。 【共同印刷】売上高950億7600万円(前期比0.6%増)、営業利益17億2600万円(同48.4%減)、当期純利益20億3700万円(同21.3%減)。(5/14 16:37)

【代表人事】大日本印刷、新社長に北島義斉氏 大日本印刷は、5月11日開催の取締役会において、代表取締役社長に北島義斉氏(現・代表取締役副社長)が就任する人事を決議した。6月28日開催の定時株主総会終了後の取締役会で正式決定の予定。北島義俊代表取締役社長は、代表取締役会長に就任する。北島義斉(きたじま・よしなり)氏は昭和39年生まれ、53歳。慶應義塾大学経済学部卒業後、富士銀行を経て、平成7年に大日本印刷に入社。17年6月に専務取締役、21年6月から代表取締役副社長を務めている。(5/14 8:39)

廣済堂、東北中小企業の人材確保・定着を支援 廣済堂(本社・東京都港区)は、東北経済産業局が実施する平成30年度「東北地域中小企業・小規模事業者人材確保・定着支援事業」における、宮城県の地域人材コーディネート機関に採択された。これまで培ってきた求人メディア等の地域密着型の人材事業ノウハウを活用し、情報発信、イベント開催、経営サポート等を行っていく。(5/10 10:02)

【春の叙勲】大野亮裕氏(二葉製本)、藤井治夫氏(東北プリント)が受章 平成30年春の叙勲の受章者が4月29日付で発令された。印刷業界関係では、大野亮裕氏(二葉製本株式会社顧問、全日本製本工業組合連合会会長、71歳)が旭日小綬章、藤井治夫氏(株式会社東北プリント代表取締役、宮城県印刷工業組合理事長、70歳)が旭日双光章を受章した。(5/1 10:08)

ラクスル、東証マザーズ市場に5月31日上場 ラクスル(松本恭攝社長、本社・東京都品川区)は4月27日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認された。上場日は5月31日を予定している。(5/1 9:44)

安全色および安全標識の認識性向上へJIS改正 経済産業省は4月20日、危険を警告する安全色および安全標識の日本工業規格(JIS)を改正した。改正したのは「JIS Z9103」(図記号−安全色及び安全標識−安全色の色度座標の範囲及び測定方法)。色覚障害者や弱視、訪日外国人など多様な色覚を持つ人々の安全標識に対する認識性を向上させるため、ユニバーサルデザインカラーを採用。赤や緑は黄みに寄せ、黄や青は明度をやや上げた色合いにした。(4/27 14:12)







コラム「点睛」 印刷新報・2018年5月17日付

 各印刷関連団体から、今年度以降の新たな事業計画が発表されている。常々感じるのは、それぞれ似たテーマを掲げ、おびただしい数のセミナーや研修を実施している非効率だ。各団体の独自色が強い企画は別にしても、働き方改革や事業承継、需要開拓、IT活用など、共通する課題については垣根を越えた参加形式や共同主催がもっとあっていい。集客や設営に関わる労力、講師料・会場費・資料代などのムダもない▼もうひとつは、受講者が主体的に加われる内容が少ないこと。講師からの一方通行の伝達は心を波立たせない。自身で考え、発言し、他の参加者と交流できるプログラムを増やすべきだ▼できれば、会員企業の中から講師に名乗り出られるような流れを作りたい。あるいは、自社をオープンにした見学会の開催に手を挙げてもらう企画など。すばらしい実践をしていて、それを他社に話したい、見てもらいたいと望む企業は業界内にたくさんある▼もちろん、他社を知りたい要望はもっと多い。互いにカネをかけず、刺激しあいながら学び、交流や資産の共有にもつながる能動的な方法はきっとある。(銀河)





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