印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説
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【訃報】セイブンドー矢川邦夫会長 株式会社セイブンドー(川崎市)会長で、元神奈川県印刷工業組合理事長の矢川邦夫氏は、7月4日に病気のため死去した。葬儀は7月12日に近親者のみで執り行われた。「お別れの会」が8月21日11時〜14時に横浜市のヨコハマインターコンチネンタルホテルで開かれる。(7/19 12:36)

全印工連CSR認定、新規にワンスター2社、ツースター1社 全日本印刷工業組合連合会の「全印工連CSR認定」において、新規にワンスター2社、ツースター1社が認定された。ワンスター認定はマージネット(和歌山)と冨士印刷(東京)、ツースター認定はユーメディア(宮城)。(7/19 12:18)

宝印刷、12月に会社分割による持株会社体制へ  宝印刷株式会社(堆誠一郎社長、東証第一部)は7月9日、2019年12月1日で会社分割による持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社TAKARA & COMPANY」に変更すると発表した。新設する「宝印刷株式会社」を承継会社とする新設分割を行う。持株会社への移行で、グループの一体化と戦略機能の強化や新規事業創出機能の強化などを図る。(7/10 12:46)

モリサワ、タイプデザインコンペティション2019結果発表 モリサワ(森澤彰彦社長)は、「タイプデザインコンペティション2019」の審査結果を発表した。各界を代表する多彩な審査員とともに、新たな表現力とチャレンジ精神にあふれたタイプフェイスデザインの追求を目指して開かれているもので、世界53の国や地域から、初回の2012年度以来最高となる813点(和文部門258点、欧文部門555点)の作品が寄せられた。和文部門、欧文部門とも、独創性や審美性を追究した作品に贈られる「モリサワ賞」として、金賞、銀賞、銅賞各1点ずつと佳作各3点の入賞作品が選出された。表彰式は9月3日に神田明神ホール(東京)で開く。入賞作品と審査員の講評をまとめた作品集は2019年秋の刊行予定。(7/1 17:25)

ものづくり補助金、採択率は50.0% 中小企業庁は6月28日、平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の補助事業者を採択した。2月18日から5月8日まで公募し、応募のあった1万4927者について審査、7468者を採択した(早期採択分332者を含む)。採択率は50.0%。(7/1 14:38)

凸版印刷、新社長に麿秀晴氏が就任 凸版印刷株式会社は、6月27日に開催した定時株主総会で、取締役16名を選任した。総会終了後の取締役会において役職の異動を決議し、代表取締役副社長執行役員の麿秀晴氏が代表取締役社長に就任した。前代表取締役社長の金子眞吾氏は代表取締役会長に就いた。(7/1 14:33)

モリサワ、2019年度 新書体を発表 モリサワは6月25日、2019年秋にリリースする新書体を発表した。本年度は、見出し利用で効果を発揮する和文書体に加え、令和合字やカーニング情報を追加し、欧文をリニューアルしたAP版書体や多言語の明朝体ファミリーを追加する。躍動感ある筆遣いの「剣閃 (けんせん)」をはじめ、やさしい印象を与える手書き系書体「小琴 京かな(こきん きょうかな)」「小琴 遊かな(こきん ゆうかな)」、活版印刷のインクのにじみを再現した「秀英にじみ角ゴシック金」「秀英にじみ角ゴシック銀」など10 フォント。(6/25 12:07)

5月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比1.3%減 日本製紙連合会によると、5月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比1.3%減、5ヵ月連続の減少となった。塗工紙1.2%減、非塗工紙1.8%減、情報用紙1.0%減。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比3.3%減。うち、紙は2.8%減、24ヵ月連続の減少。板紙は3.9%減、前月の増加から減少。主要品種は衛生用紙を除き減少した。(6/20 15:07)

造本装幀コンクール、入賞作品を発表 第53回造本装幀コンクール(主催・日本書籍出版協会、日本印刷産業連合会)の入賞作品が発表された。文部科学大臣賞は『僕らのネクロマンシー』(出版社=NUMABOOKS、印刷・製本=NISSHA)、経済産業大臣賞は『ちのかたち 建築的思考のプロトタイプとその応用』(出版社=TOTO出版、印刷・製本=図書印刷)、東京都知事賞は『Close Your Ears』(出版社=えほんやるすばんばんするかいしゃ、印刷=中野活版印刷店、製本=美篶堂)。応募総数は147者267点。(6/18 15:30)

GP認定で新規3工場 日本印刷産業連合会は、13日に開催した第54回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規3工場、更新28工場を認定した。新規は次の3工場。瞬報社写真印刷 本社・工場(山口県下関市)、アロー印刷 本社(山口県下関市)、アロー印刷 東京支店(東京都渋谷区)。(6/14 11:44)


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今週のコラム「点睛」

TOPIC 印刷新報より


 7月11日
凸版印刷・麿新社長が経営方針を語る
グループ一丸で「社会的価値創造企業」へ

 7月4日
フォーム工連/PODi 共催セミナー
DM普及に向け発注者と議論 印刷会社の提案力に課題

 6月27日
全印工連 第2回「用紙動向調査」
8割が上昇分を価格転嫁 再生紙の代替品使用進む

 6月20日
中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」
生産性向上、需要獲得など評価 人材活用の好事例も

展示会情報




サイン&ディスプレイショウ2019
 8月29日〜8月31日
 東京ビッグサイト

HOPE2019
 9月6日〜9月7日
 アクセスサッポロ

2019印刷文化典
 9月13日
 ホテルニューオータニ

その他日程を表示折りたたみ/復元


第43回全日本光沢化工紙協同組合連合会全国大会
 9月27日
 長島温泉・ホテル花水木

第15回印刷産業夢メッセ
 10月11日〜12日
 広島ガーデンパレス

全日シール第61回年次大会・びわ湖大会
 10月25日
 琵琶湖ホテル

印刷用語集
IGAS 2015
富士フイルムグラフィックシステムズ

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