印刷関連企業を強力に支援する印刷出版研究所の三大専門紙・専門誌、『印刷新報』(週刊新聞)と『印刷情報』(月刊雑誌)、『日本製本紙工新聞』(月2回刊)。電子メディアの動向も鋭く解説
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モリサワ、日本車いすバスケットボール連盟と公式サポーター契約 モリサワ(森澤彰彦社長)は、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)とオフィシャルサポーター契約を結んだ。車いすバスケットボールは障がい者スポーツの人気競技の一つ。JWBFは国内での車いすバスケットボールの技術向上と普及、国際大会での上位入賞を目指して活動している。モリサワは、2015年から公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(JPSA)のスポンサー企業としても、障がい者スポーツの普及・支援やサービス向上に努めている。(11/12 11:46)

グーフ、ディノス・セシールとアスコンから6000万円の資金調達 グーフ(岡本幸憲社長)は、ディノス・セシールとアスコンを引受先とする第三者割当増資による6000万円の資金調達を完了した。グーフは、マーケティングオートメーションやEC、顧客データベースなどのさまざまなデジタルリソースとデータ連携し、最短24時間での印刷・発送を実現するAPIプリントプラットフォーム「Print of Things」を展開する。今後、ディノス・セシールとは印刷メディアの最適化を目標に共同プロジェクトを立ち上げ、DMのみならずカタログや同梱広告などのパーソナライズ、適地生産モデルでの効果検証を加速させていく。(11/11 10:42)

共進ペイパー&パッケージで「プライムファイア106」日本1号機の起動式 パッケージの印刷通販「ハコプレ」事業で成長する共進ペイパー&パッケージ(本社・神戸市)と、ハイデルベルグ・ジャパンは11月7日、日本1号機となるB1インクジェットデジタル印刷機「プライムファイア106」の起動式を、共進ペイパー&パッケージ関東工場(千葉市花見川区)で行った。世界では7号機目となる。同機の導入により、パッケージ、POP、紙袋等の印刷通販市場で圧倒的な競争力の獲得を図る。(11/8 10:30)

【訃報】谷口一郎氏(東京グラフィックサービス工業会名誉顧問) 秀研社印刷株式会社(現・株式会社デジタルインプレッソ)の創業者で、東京グラフィックサービス工業会名誉顧問の谷口一郎氏は11月5日に死去した。享年93歳。谷口氏は、東京軽印刷工業会(東京グラフィックサービス工業会の前身)、および日本軽印刷工業会(日本グラフィックサービス工業会の前身)で会長を務めた。通夜は11月9日午後6時から、告別式は11月10日午前10時から戸田葬祭場(東京都板橋区舟渡)で執り行われる。喪主は長女の谷口理恵氏(株式会社デジタルインプレッソ代表取締役)。(11/6 15:11)

平成30年度補正「ものづくり補助金」2063者決まる 平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(二次公募)の採択者が決まった。今年8月19日から9月20日までの期間、電子申請で公募していたもので、応募のあった5876者について審査を行った結果、2063者が採択された。(11/6 9:42)

富士フイルムホールディングス、富士ゼロックスを100%子会社化 富士フイルムホールディングスは11月5日、米ゼロックスコーポレーションと、ゼロックスが保有する富士ゼロックスの株式持分25%を取得し、完全子会社化する契約を締結した。取引完了は2019年11月中を予定。富士フイルムホールディングスは、5年後となる2024年度のドキュメント事業の売上高1兆3000億円を目指す。(11/5 18:16)

【秋の叙勲】喜瀬清氏、湯浅良昌氏が受章 令和元年秋の叙勲の受章者が発令された。印刷関連業界からは、旭日双光章を喜瀬清氏(元広島県印刷工業組合理事長、株式会社ユニバーサルポスト社長)、旭日単光章を湯浅良昌氏(シール印刷大阪府協同組合理事長、株式会社なかや社長)が、いずれも中小企業振興功労で受章した。(11/5 18:01)

小森コーポレーション、台風19号に対する緊急復旧作業を報告 小森コーポレーションは、台風19号の災害対策活動について、10月14日から31日までの期間における顧客企業の印刷機被害確認と対応状況を報告した。印刷機の被害は16社/35台で、うち復旧作業完了件数は7社/14台となっている。(11/5 17:56)

アドビ、次世代のAdobe Creative Cloud製品を発表 アドビ社(本社・米国カリフォルニア州)は11月4日、世界最大規模のクリエイティブカンファレンス「Adobe MAX」で、次世代のCreative Cloud製品群を発表した。Adobe Photoshop iPad版、Microsoft Surfaceに対応したAdobe Frescoを正式にリリースするとともに、待望のAdobe Illustrator iPad版ならびに、全く新しいツールであるPhotoshop Cameraを発表し、プレビューを行った。また、拡張現実(AR)コンテンツを創り出す新しいツールであるAdobe Aeroも紹介し、クリエイティビティとイノベーションの可能性をさらに広げた。(11/5 13:34)

【人事】ハイデルベルグ・ジャパン、新社長にヨルグ・バウアー氏 ハイデルベルグ・ジャパン株式会社は、水野秀也氏が代表取締役社長を退任し、11月1日付けでヨルグ・バウアー取締役営業本部本部長が代表取締役社長に昇任した。(11/1 19:50)



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モリサワ、日本車いすバスケットボール連盟と公式サポーター契約(11/12 11:46)

モリサワ(森澤彰彦社長)は、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)とオフィシャルサポーター契約を結んだ。車いすバスケットボールは障がい者スポーツの人気競技の一つ。JWBFは国内での車いすバスケットボールの技術向上と普及、国際大会での上位入賞を目指して活動している。モリサワは、2015年から公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(JPSA)のスポンサー企業としても、障がい者スポーツの普及・支援やサービス向上に努めている。




グーフ、ディノス・セシールとアスコンから6000万円の資金調達(11/11 10:42)

グーフ(岡本幸憲社長)は、ディノス・セシールとアスコンを引受先とする第三者割当増資による6000万円の資金調達を完了した。グーフは、マーケティングオートメーションやEC、顧客データベースなどのさまざまなデジタルリソースとデータ連携し、最短24時間での印刷・発送を実現するAPIプリントプラットフォーム「Print of Things」を展開する。今後、ディノス・セシールとは印刷メディアの最適化を目標に共同プロジェクトを立ち上げ、DMのみならずカタログや同梱広告などのパーソナライズ、適地生産モデルでの効果検証を加速させていく。




共進ペイパー&パッケージで「プライムファイア106」日本1号機の起動式(11/8 10:30)

パッケージの印刷通販「ハコプレ」事業で成長する共進ペイパー&パッケージ(本社・神戸市)と、ハイデルベルグ・ジャパンは11月7日、日本1号機となるB1インクジェットデジタル印刷機「プライムファイア106」の起動式を、共進ペイパー&パッケージ関東工場(千葉市花見川区)で行った。世界では7号機目となる。同機の導入により、パッケージ、POP、紙袋等の印刷通販市場で圧倒的な競争力の獲得を図る。




【訃報】谷口一郎氏(東京グラフィックサービス工業会名誉顧問)(11/6 15:11)

秀研社印刷株式会社(現・株式会社デジタルインプレッソ)の創業者で、東京グラフィックサービス工業会名誉顧問の谷口一郎氏は11月5日に死去した。享年93歳。谷口氏は、東京軽印刷工業会(東京グラフィックサービス工業会の前身)、および日本軽印刷工業会(日本グラフィックサービス工業会の前身)で会長を務めた。通夜は11月9日午後6時から、告別式は11月10日午前10時から戸田葬祭場(東京都板橋区舟渡)で執り行われる。喪主は長女の谷口理恵氏(株式会社デジタルインプレッソ代表取締役)。




平成30年度補正「ものづくり補助金」2063者決まる(11/6 9:42)

平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(二次公募)の採択者が決まった。今年8月19日から9月20日までの期間、電子申請で公募していたもので、応募のあった5876者について審査を行った結果、2063者が採択された。




富士フイルムホールディングス、富士ゼロックスを100%子会社化(11/5 18:16)

富士フイルムホールディングスは11月5日、米ゼロックスコーポレーションと、ゼロックスが保有する富士ゼロックスの株式持分25%を取得し、完全子会社化する契約を締結した。取引完了は2019年11月中を予定。富士フイルムホールディングスは、5年後となる2024年度のドキュメント事業の売上高1兆3000億円を目指す。




【秋の叙勲】喜瀬清氏、湯浅良昌氏が受章(11/5 18:01)

令和元年秋の叙勲の受章者が発令された。印刷関連業界からは、旭日双光章を喜瀬清氏(元広島県印刷工業組合理事長、株式会社ユニバーサルポスト社長)、旭日単光章を湯浅良昌氏(シール印刷大阪府協同組合理事長、株式会社なかや社長)が、いずれも中小企業振興功労で受章した。




小森コーポレーション、台風19号に対する緊急復旧作業を報告(11/5 17:56)

小森コーポレーションは、台風19号の災害対策活動について、10月14日から31日までの期間における顧客企業の印刷機被害確認と対応状況を報告した。印刷機の被害は16社/35台で、うち復旧作業完了件数は7社/14台となっている。




アドビ、次世代のAdobe Creative Cloud製品を発表(11/5 13:34)

アドビ社(本社・米国カリフォルニア州)は11月4日、世界最大規模のクリエイティブカンファレンス「Adobe MAX」で、次世代のCreative Cloud製品群を発表した。Adobe Photoshop iPad版、Microsoft Surfaceに対応したAdobe Frescoを正式にリリースするとともに、待望のAdobe Illustrator iPad版ならびに、全く新しいツールであるPhotoshop Cameraを発表し、プレビューを行った。また、拡張現実(AR)コンテンツを創り出す新しいツールであるAdobe Aeroも紹介し、クリエイティビティとイノベーションの可能性をさらに広げた。




【人事】ハイデルベルグ・ジャパン、新社長にヨルグ・バウアー氏(11/1 19:50)

ハイデルベルグ・ジャパン株式会社は、水野秀也氏が代表取締役社長を退任し、11月1日付けでヨルグ・バウアー取締役営業本部本部長が代表取締役社長に昇任した。




「帳票マーケット情報研究会」が発足(10/30 17:27)

このほど、帳票マーケット情報研究会(戸矢雅道代表)が発足した。同研究会は、行政・金融機関など帳票関連印刷業の主要なマーケットにおいて、制度や仕組みが大きく変化し、印刷物に求められる機能も多様化する状況にあって、最新情報を毎月1回のレポート・ニュース配信、年間3〜4回の会員企業向けセミナー開催を中心に提供していく。現在、会員企業を募集中。年会費は3万円(1社)。問合せは、戸矢氏 mtoy@ny.air.jp、またはエニカ株式会社 03-3221-0137 まで。




小森コーポレーション、新和製作所とImpremia NS40フィールドテスト実施に基本合意(10/23 11:30)

小森コーポレーションは23日、新和製作所(山崎康成社長、埼玉県川越市)と、40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia NS40」のフィールドテスト実施に基本合意したと発表した。同機は、ランダ社とのライセンス契約に基づくナノグラフィ技術を採用しており、紙厚は0.06〜0.8ミリの対応が可能。drupa2020での販売開始を予定している。




9月の印刷・情報用紙国内出荷量、前年同月比4.0%減(10/23 11:19)

日本製紙連合会によると、9月の印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比4.0%減、2 ヵ月連続の減少。塗工紙9.5%減、非塗工紙1.3%減、情報用紙10.9%増。紙・板紙全体の出荷量は前年同月比0.2%増。うち、紙は0.7%減、板紙は1.3%増。




文化庁、侵害コンテンツのダウンロード違法化で意見募集(10/21 10:25)

文化庁は、侵害コンテンツのダウンロード違法化(刑事罰化を含む)についてパブリックコメント(意見募集)を行っている。期間は9月30日〜10月30日。今年3月の著作権法改正案の国会提出見送りを受け、あらためて「深刻な海賊版被害への実効的な対策を講じること」と「国民の正当な情報収集等に萎縮を生じさせないこと」という2つの課題を両立した案を作成し具体的な制度設計等の検討を行う必要があることから、その前提として国民の意見を募集している。文化庁は今後、意見募集の結果を十分に踏まえつつ、さまざまな関係者・有識者を含めた検討の場を設置し、具体的な制度設計等について検討を進めていく考え。




台風19号で郡山市の工業団地など甚大な被害(10/16 10:51)

猛威をふるった台風19号は東日本を中心に広範な被害をもたらしたが、とりわけ福島県郡山市の郡山中央工業団地は阿武隈川の支流の氾濫により団地全体が1メートル以上浸水する大災害となっている。福島県印刷工業組合によると、団地内の印刷会社4社は印刷機等の設備も浸水し、復旧のめどは立っていない。また、福島市内でも河川の氾濫で60〜80センチの浸水に遭った印刷会社があるという。同団地は150社が立地する市内最大級の工業団地で、JR郡山駅や市街地からも近い。




ハイデルベルグ・ジャパンと北陸サンライズが国内初のサブスクリプション契約を締結(10/11 16:58)

ハイデルベルグ・ジャパンは11日、北陸サンライズ(木村賢一郎社長、本社・石川県白山市)と国内初のサブスクリプション契約を締結したことを発表した。サブスクリプションとは、導入した機械に対して月額の固定費と印刷した用紙枚数の代価を支払う新しい課金ビジネスモデル。導入企業は、生産の心配をすることなく、営業活動に集中できる。北陸サンライズは今回、ハイデルベルグの菊全4色機スピードマスターCD102を導入し、10月23日から実稼働を開始する予定。




マコト印刷の戸田新工場が竣工、操業開始(10/10 16:50)

ウエマツグループのマコト印刷株式会社(福田浩志社長)は、10月1日から操業を開始した戸田新工場(埼玉県戸田市早瀬2-22-10)の竣工披露会を10日午前11時から催した。1階にはハイデルベルグ製XL106-8Pが2台、アキヤマ製メガJ-Printが1台、2階には小森製GL37-8Pが1台設置されている。福田社長は、同社の事業再生が最終ステージに入ったという認識を示し、11月1日から社名を「株式会社スマートグラフィクス」に変更することを発表した。




TONEGAWA、オフィス移転と関連イベント開催(10/9 9:50)

TONEGAWA(利根川英二社長)は、本社ビル老朽化に伴う移転を機に、さらなる事業拡大と生産向上・業務効率化を目指し、10月7日より新オフィス(所在地:東京都文京区湯島1-7-11)で営業を開始した。移転に伴い、旧社屋で無償ガレージセールを10月21日〜23日の3日間行う。また壁や窓、床に自由にお絵描きをする子ども向けイベント「TONEGAWA 解体ビルフェス」を10月26日に開く。




フジプラス、印刷データの変換・復元サービスを開始(10/8 14:38)

フジプラス(大阪市北区)は2日、DTP編集データの変換・復元サービス「データヘルパー」を開始した。作製したデータと異なるソフトウェアでの納品を依頼された場合や、過去の印刷物の編集データを紛失してしまった場合などの相談窓口として利用できる。Webからの問合せや見積依頼にも対応する。




新規4工場が加わりGP認定工場は400超える(9/20 16:27)

日本印刷産業連合会は、9月19日に開催した第55回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規4工場、更新37工場を認定した。GP認定工場は全402工場となった。今回の新規認定工場は次のとおり。電通オンデマンドグラフィック 本社(東京都港区)、大日本印刷 幸田工場(愛知県額田郡)、大輪印刷(東京都世田谷区)、共立グラビア(埼玉県川口市)。



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代表取締役社長 沼尾佳憲

常務取締役 祝迫多水治

取締役 難波利行

取締役 金澤克明

 印刷出版研究所は、定期情報紙誌『印刷新報』『印刷情報』『日本製本紙工新聞』をはじめ、印刷・製本・デザイン関連の各種単行本などの出版を通じ、印刷関連業界の皆様へいち早く市場動向、経営・技術動向を発信しています。また、プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会および日本フレキソ技術協会の事務局を務め、業界の地位向上、活性化に努めています。
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